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スタッフインタビュー

ホスピタリティあふれるクリニックで見つけた私の天職

医療事務 N.Tさん (入職 2024年4月)

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おの耳鼻咽喉科

入職の理由を教えてください

「ホテル業界で働く夢がここで叶う!」と応募を決意

高校生の頃、ホテル業界への就職を考えていました。英会話を習っていて、異なる背景を持つ人たちと接する楽しさを知り、たくさんの方と関われるホテル業界に魅力を感じたからです。
ところが、進路を考える時期にコロナ禍が始まり、サービス業の未来に不安を感じはじめたのです。「どんな時代でも必要とされ、かつ人と関われる仕事は何だろう?」と考えた結果、医療事務の道を選ぶことにしました。

就職活動中、医療事務の仕事と憧れのホテル業界との間で気持ちが揺れ動いていたとき、親戚からおの耳鼻咽喉科を紹介されました。クリニックの理念を知り、そのホスピタリティ精神にとても共感しました。ホテルと医療は違う分野ですが、人に寄り添い、最高のサービスを提供するという点で共通していると気づいたんです。
「このクリニックなら、私がホテル業界でやりたかったことを医療の場で実現できる」そう思い、応募を決意しました。
見学で実際にスタッフの方々の笑顔や丁寧な対応を見て、その思いは「確信」に変わりました。「絶対にここで働きたい!」と思ったことを今でもよく覚えています。

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現在、どんな働き方をしていますか

午前はフリー業務、午後は受付や会計業務を担当

医療事務として働いていますが、たくさんの種類の仕事を担当しています。

午前は「フリー業務」と呼ばれる診察のサポート。これは、患者さんの案内、コロナや聴力検査など各種検査の準備や後片付け、レントゲン撮影のサポートなどが含まれます。午後は受付や会計業務を担当しています。
最初は業務の多さに圧倒されましたが、段階的に新しい業務を任せてもらえるので、着実にスキルアップできています。
覚えることはたくさんありますが、それが患者さんへのより良いサポートに繋がると思うとやりがいを感じます。新しいスキルを学ぶことはとても楽しく、毎日が充実しています。

仕事を覚えるのに、マニュアルがとても役立っています。基本的には先輩に教えてもらいながら実地で仕事を覚えるのですが、自分で確認するときにマニュアルを活用します。過去のイレギュラー対応も全て記録されているので「こういう時はどう対応したらいいんだろう?」と迷った際にすぐに調べられて安心です。
このマニュアルをみんなで作っていくのも楽しい仕事です。

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仕事でやりがいを感じるのはどんな時ですか

患者さんからの「ありがとう」が、何よりの励み

医療事務として入職したので、まさか自分が診察室に入ったり、簡単な聴力検査まで担当するとは想像もしていませんでした。でも、今はそれも日常的な仕事の一部になっています。こうして仕事を続けていく中で、医療の知識がどんどん増えました。患者さんの質問にも答えられるようになって「ありがとう」と言ってもらえることが増えました。
そんなとき、「患者さんの役に立てたんだ!」と実感できて、幸せな気持ちで胸がいっぱいになります。

先輩から教えてもらった仕事ができるようになったときも嬉しいです。
特に、聴力検査のような専門的な業務を一人でできるようになったときは、大きな達成感を感じました。「私も成長できているんだな」と思えると、仕事のやりがいを感じます。

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おの耳鼻咽喉科で働く魅力を教えてください

毎日リラックスして仕事ができる環境

このクリニックの一番の魅力は、人の温かさです。
先生もスタッフも患者さんもみんな優しくて、毎日リラックスして楽しく仕事ができます。

特に素晴らしいのは、院長の患者さんへの接し方です。どんなに忙しくても、患者さん一人ひとりに丁寧に接しています。たとえば「今度修学旅行があるから薬を多めに出してほしい」と来院した子供の患者さんには、次に来たときに「修学旅行はどうだった?」と声をかけることを忘れません。そういった些細な会話も大事にしているんです。それに応える患者さんはとても嬉しそうで、私まで幸せな気持ちになります。

スタッフ同士は家族のようで、楽しいことを共有したり、辛いときには相談にのってもらえます。仕事では真剣モードですが、懇親会の時にはみんなで思いっきり楽しむ。このメリハリのある雰囲気も大好きです。

怒られたことが一度もない!

常に成長できる環境があることも、大きな魅力の一つです。院長は私が失敗しても、それを学びの機会として捉えてくださいます。「いい勉強になったね。次はこうしよう」という前向きなアドバイスをくれるので、「失敗を次につなげよう」と気持ちを切り替えることができます。だから、入職したばかりの私も萎縮せずのびのび仕事ができるんです。
おかげで、「私の意見は言わなくてもいいかな」と黙っているタイプだった私も、自分の意見を伝えたり、相談できるようになりました。

採れた野菜を持ってきてくれる患者さんも

患者さんが採れた野菜を持ってきてくれたり、家族や親戚が受診に来てくれたり、友人に「ここで働いていたんだね!」と驚かれることもあって、ここは地域の方々に愛されているクリニックなんだなと実感しています。こんな素敵な職場で働けていることを誇りに思っています。

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成長できたと思われる部分はどこですか?

患者さんへの適切な言葉かけができるように

人と接する力が身につきました。入職前は小さい子と関わる機会がなかったので、抱っこの仕方も分からなかったのですが、今では自分から子供の患者さんを抱っこしたり「着ている服のプリキュア可愛いよね」などと話しかけることができるようになりました。
お子さんからご高齢の方までたくさんの患者さんが来院されますが、先輩が患者さんと話している姿をそばで見ているうちに、私もできるようになったんだと思います。

家族には「おの耳鼻で働くようになって、あなたから不満や文句を聞かなくなった」と言われています。周りのスタッフが明るくて前向きなので「自分も先輩たちのようになりたい」という気持ちで過ごしているからだと思います。

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仕事の中で、印象に残っているエピソードがあれば教えてください

「ここでもっとがんばろう」と思えた勉強会の思い出

特に印象に残っているのは、他院の医師を20人以上招いて行った勉強会です。
当日は各地から集まった医師の方々を前に、私たちの仕事について発表しました。準備は業務のすき間時間や休憩時間などに行われましたが、自主的に着々と準備を進めていく先輩方の動きには圧倒されました。当日のプレゼンテーションも素晴らしくて、「こんな先輩方がいるおの耳鼻に入れてよかった!」と改めて思いました。
質疑応答の時間には、私も質問に答えました。医師の方々に自分の知識や経験を伝えられたことで、自分もプロフェッショナルの一員なんだという自覚が芽生えました。この経験は私の中で大きな転機になりました。

同じ日に行われた高野登さん(ザ・リッツ・カールトン・ホテル元日本支社長)による、ホスピタリティがテーマの講演会では、「ホテル業界も医療も人と対面する仕事である以上、求められるホスピタリティの心は共通している」ということを学びました。
「ホテル業界で叶えたかったことをおの耳鼻で叶えられるかもしれない」と思って入職を決めた私にとって、このお話を聞けたことはとても嬉しく、忘れられない出来事となりました。「おの耳鼻でずっと頑張ろう」「学んだホスピタリティの心を大切に患者さんと接していこう」と思いました。

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今後の目標を教えてください

べシュライバーや診察介助に挑戦したい

次の目標は、べシュライバー(カルテ入力)や診察介助など、まだ経験していない業務スキルの習得です。特にベシュライバーは、医師の話すスピードに合わせて正確に入力する高度なスキルが必要です。テキパキと対応している先輩方の動きには尊敬の念しかありません。チャレンジングですが、これができるようになれば、より患者さんのケアに貢献できると思っています。
ハードルは高く感じますが、最初は「無理かも…」と思っていた受付業務も今はできるようになったので、「きっとできる」と信じて頑張りたいです。

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応募を検討されている方へのメッセージをお願いします

人間的にも成長したい人におすすめの職場

おの耳鼻咽喉科は、単なる仕事場ではなく、自己成長の場だと思います。医療の知識はもちろん、患者さんへの接し方や心の持ち方など、人として成長できる環境が整っています。特に人と深く関わりたい方にはぴったりの職場です。

多様な業務をこなすのは大変ですが、「医療事務」という枠に囚われず、幅広い業務を経験できて、患者さんをさまざまな視点でサポートできる仕事のやりがいは大きいです。
毎日新しいことを学べて、成長を実感できるので、「仕事を通して成長したい」という気持ちの強い方にとって、理想的な環境だと胸を張って言えます。
そんな方は、ぜひ私たちと一緒に成長する喜びを味わいましょう。

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募集要項

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