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スタッフインタビュー

みんなのアイデアが宝物 !スタッフの自由な発想がカタチになる職場

看護助手 M.Gさん (入職 2014年10月)

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おの耳鼻咽喉科

入職の理由を教えてください

「この院長のもとで頑張りたい!」院長の笑顔に背中を押されました

当院には、オープニングメンバーの一人として加わりました。クリニックを一緒に築き上げていく魅力に惹かれたんです。
以前、耳鼻科の看護助手として働いていた経験があり、その仕事が好きだったことも応募を決めた理由の一つです。耳鼻科は、小さなお子さんからご高齢の方まで、幅広い年齢層の患者さんと接することができ、それをやりがいに感じていました。
再就職先を探した際、耳鼻科の求人はあまりなく、医療以外の分野にも目を向けていましたが、魅力を感じる会社に出会えませんでした。その中で「おの耳鼻」の求人を見つけたときは本当に嬉しかったです。面接で院長の笑顔と温かさに触れ、「ここでなら頑張れる」と直感しました。「この院長のもとで、私も成長していきたい!」と思いました。

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おの耳鼻咽喉科で働く魅力を教えてください

何でも言い合える、家族や友人のような距離感が自慢です

1番の魅力は「人間関係の良さ」です。忙しい合間に先生方に診療の相談や質問もできますし、空き時間には仕事以外の話で盛り上がるなど和気あいあいとしています。提案を否定されることもないですし、困ったことがあればすぐに話し合えるので、大きなトラブルに発展することもありません。年齢・職種・勤続年数などを超えて仲が良く、まるで家族や友人のような距離感です。
日々忙しく大変なこともありますが、私はこの10年間、辞めたいと思ったことは一度もありません。以前人間関係に苦しんだ経験がある私にとって、「おの耳鼻」は本当に居心地の良い職場です。

助け合いの精神が溢れている職場です

そして、職場に助け合いの精神が溢れているところです。
産休明けや、小さいお子さんを持つ方など、さまざまな家庭環境の方が働いているので、体調不良や急用などで、誰かが急に休むことがあります。人手不足になる日もありますが、誰も嫌な顔をすることはありません。「子供の体調が一番大事だから、ゆっくり休んでね」「何とかなるから大丈夫だよ」という思いやりのある言葉が、院長を含め、どのスタッフからも当たり前に出てきます。みんなが「お互い様の精神」で支え合う、こうした温かい雰囲気の中で働けることを幸せに感じています。

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成長できたと思われる部分はどこですか

「自分の思い」を相手に伝えられるようになりました

「おの耳鼻」で働くようになって、相手に「思い」を伝えられるようになりました。これは、どんな意見も受け入れてくれる職場の温かさのおかげです。院長や先生方、スタッフのみんなが、誰の話にも真剣に耳を傾けてくれるので心を開いて話せるのです。
また、「どう伝えるか」を意識するようになりました。それは、オープニングスタッフとしての自覚や、スタッフ育成に携わるようになったことのほかに、過去に別の職場で辛い経験をしたことが影響しています。「当時、こんな先輩にいてほしかった」と思うような先輩像を目指して、後輩が萎縮せずのびのびと働けるように、「伝え方」には気を配っています。
職場が心地よい場所であり続けるよう、今後も優しく思いやりのあるコミュニケーションを心がけていきたいです。

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仕事の中で、印象に残っているエピソードがあれば教えてください

関係悪化になりかねない出来事を、話し合いで解決できました

一番記憶に残っているのは、同僚とのコミュニケーションミスを話し合いで解決できたことです。

忙しく働いていると、心に余裕がなくなったり視野が狭くなり、小さなすれ違いが生まれがちです。そんな状況で、あるとき「私ばかりが大変」と同僚に言われました。その言葉に引っ掛かり、少し悲しくなりましたが、仕事中だったので一度は受け流しました。でもこれからも大切にしたい仲間だったので、「このままではダメだ」と思ったんです。それで「話してみよう」と心を決め、彼女に話しかけてみました。

以前の私だったら、怖くて言えなかったと思います。でも、「話した方がいいと思うよ」「誤解があるかもしれないね」と言ってくれた仲間の言葉が、私に勇気をくれました。
「もしかしたらそれまでに築いてきた関係が崩れてしまうかもしれない」と不安でしたが、結果的に、お互いをより深く理解しあうことができました。これは普通の職場ではなかなかできない貴重な体験として、忘れられない思い出になっています。

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今後の目標を教えてください

教えることで成長する。そうやってみんなで良くなっていきたい

目標は、「スタッフの育成に関われる人」を増やしていくことです。
人を育てることは、大きな責任と努力を必要とする仕事です。自分のタスクだけではなく、研修中のスタッフの様子を見守り、時にはアドバイスやサポートをするため、いつも心を配る必要があります。私自身、時々それが大変だと感じることもありました。でも、自分の知識を見直したり、人の気持ちをより理解できるようになるなど、教えることで自分がずいぶん成長できたと感じています。
新しく入るスタッフをみんなが育成できるようになれば、育てる側一人ひとりの負担も軽くなり、また教える過程で自分たちも成長することができます。みんなで手を取り合って成長していく。そんな環境を作っていくのが理想です。後輩たちが育成の仕事に楽しく関われるよう、精一杯サポートしていきたいと思っています。

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応募を検討されている方へのメッセージをお願いします

進化を続ける「おの耳鼻」を、私たちと一緒に作っていきませんか

「おの耳鼻」は、たくさんの患者さんが訪れる人気クリニックですので、忙しい時も多く、急患対応などで残業になることもありますが、やりがいを持って働ける職場です。

たくさんの「ありがとう」と笑顔、そしてたくさんの愛が溢れています。
これまでコロナの発熱外来、診療時間の延長など想定外のことや大変なこともありました。でも、その都度みんなで話し合い、支え合い、乗り越えてきました。そして、嬉しい報告や喜びはみんなで一緒に共有してきました。「おの耳鼻」にはお互いが相手を思いやり、相手を気遣い、素直にありがとうと言えるチームワークがあります。

「みんなで何かを作りあげることが好き」「活き活きと楽しく仕事がしたい」という想いを持つ方は、ぜひ私たちの仲間になってください。

新しい環境に飛び込むのは勇気の要ることだと思いますが、私たちが全力でサポートします。一緒に働けることを楽しみにしています。あなたのご応募を心からお待ちしています。

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