スタッフインタビュー
入職の理由を教えてください
オープニングスタッフとして戦力になれるか試してみたいと思いました
40歳を目前に、新たな挑戦を求めて当院のオープニングスタッフに応募しました。「一から作り上げていく仕事に携わりたい」という思いと、「自分も戦力になれるのか試したい」という気持ちでした。
面接でお会いした院長は、笑顔が印象的でとても親しみやすい方でした。ここで働きたいという気持ちでいっぱいになりましたが、緊張のあまり本来の自分を出せなかったことにがっかりしていました。
でもその夜、院長から直々に電話がかかってきたのです。「一緒に頑張って欲しい」という温かい言葉に、迷いなく「はい!」と答えました。
オープニングスタッフとして10年間勤続し、「おの耳鼻」を選んだことは正解だったと心の底から感じています。
現在、どんな働き方をしていますか
幅広い業務に積極的に挑戦し、多様なスキルを磨いています
医療事務として勤務していますが、看護師資格を必要とする業務以外は積極的に担当しています。
通常は、受付業務とべシュライバー(医師のカルテ入力をサポートする役割)を半々くらいで担当しています。一緒に実践しながら新人さんを指導したり、後輩スタッフの介助業務(先生に器具を渡すなどの補助)をサポートしながら、私も一緒に介助業務の勉強をしています。
職種を超えて仕事ができると、患者さんの待ち時間の短縮や、きめ細やかな対応が可能になるだけでなく、自分自身のスキルアップにつながります。他の職種の業務を理解することで、お互いをカバーできるようになり、チームワークが向上しました。視野が広がり、新しいアイデアも生まれやすくなりますし、何よりいろんなことに挑戦できるのはとても楽しいことです。
仕事でやりがいを感じるのはどんな時ですか
困難を乗り越え、喜びを分かち合えたときにやりがいを感じます
入職当初は、日々新しい知識や技術を習得し、できることが増えていくことにワクワクしていました。成長していると実感できて嬉しかったからです。
今は、後輩スタッフが新しいことに挑戦し、成長していく過程を見守ることに、喜びを感じています。指導した後輩が努力を重ねて、できることが増えていく。そして「おの耳鼻」で働いたことで成長できたと感じてくれたときはとても嬉しく、わが子の成長を見守るような温かい気持ちになります。
学生時代、バレーボールに打ち込んでいた経験から、チームで目標に向かって頑張ったり、困難な状況を乗り越えたりすることが、好きなんだと思います。
繁忙期の診療を、チームで協力してどう乗り切るかを考えることも面白いですし、それをやり切ったときの達成感は格別です。厳しい状況でもそれを乗り越えた先には喜びがある。それを仲間と一緒に味わえたときに大きなやりがいを感じます。
成長できたと思われる部分はどこですか
相手の立場に立って物事を考えるようになりました
入職当初は、自分の経験や知識を基準に判断しがちでした。 しかし、ここで働くようになって、相手の立場に立って物事を考える大切さを改めて感じました。
長くいる私たちが当たり前に感じることも、新しいスタッフにとってはそうでない場合があります。患者さんに対しても、どんな風に言われたら嬉しくて、どう言われたら嫌な気持ちになるのか、私たちの言葉や行動がどのように受け止められるかをより深く考えるようになりました。
この変化のきっかけは、院長の存在です。院長は常に相手への配慮を忘れず、言葉遣いや行動一つひとつに優しさが溢れています。困ったとき、「院長ならどうするだろう?」と考えることで、より良い解決策が見つかることが多いです。
おの耳鼻咽喉科で働く魅力を教えてください
成長し合える仲間と一緒に働けることが何よりも魅力です
たちはただ仲が良いだけではなく、お互いの意見を率直に話し合える関係を築いています。
開業当初は、意見の衝突や行き違いもありました。でも「不満があるなら言ってみない?」と、思っていることを共有する時間をつくることにしたんです。最初はただ話すだけでしたが、だんだん「どう解決していくか」という建設的な話し合いができるようになっていきました。
「せっかくおの耳鼻に集まった仲間なのだから、些細なことで関係を悪くしたくない」という想いにみんなが共感してくれたこと、そういった意識を持てるように院長が引っ張ってくれたことで、この環境を作ることができたと思っています。
互いに支え合い、成長し合える環境で働けることは、本当に幸せなことです。これから新たに仲間に加わる方にも、この幸せを一緒に味わっていただきたいと思っています。
仕事の中で、印象に残っているエピソードがあれば教えてください
コロナ禍の困難をみんなで乗り越えたことで、絆が深まりました
コロナ禍の非常事態をみんなで乗り越えたこと」が、一番印象に残るエピソードです。
真夏の太陽が容赦なく照りつける中、そして真冬の雪がチラつく寒い時期になっても、防護服に身を包んだ私たちは、次々と訪れる患者さんへの対応に追われました。掛川市では「おの耳鼻」しか発熱外来を診療していないのではないかと錯覚するほど、大勢の患者さんが受診に訪れました。当時はまだ感染経路も治療法も確立されておらず、不安と恐怖が渦巻く毎日でした。
「みんなの負担を減らすにはどうしたらいいのか」
「もっと効率的に患者さんを診るには」
連日の激務の中で私たちはアイデアを出し合い、解決策を話し合いました。日に日にさまざまなアイデアが出てくるようになり、インカム(業務用の無線通信機器)や、WEB問診の導入など、試行錯誤しながら、
あの経験は、「私たちにできないことなんてない」という自信を与えてくれました。どんな困難も、仲間と一緒なら必ず乗り越えられる。
みんなで話し合い、みんなで成長していくことを今まで以上に大切に思うようになりました。
私たちは、スタッフの一人ひとりが持つアイデアを尊重し、毎日コツコツと前進しています。職種の垣根を越えて協力しあう体制ができているので、やりがいと働きやすさを感じていただける職場だと思います。
応募を検討されている方へのメッセージをお願いします
新たな自分を発見し、成長したい方のご応募をお待ちしています
「おの耳鼻」は、今まで知らなかったことを発見したり、まだ知らない自分の可能性に気づける場所です。
複数の専門医による診察、多くの患者さんの診療に携われる環境は、他にはなかなかないと思います。常に新しい工夫や改善策が求められますし、役割を超えて何でも挑戦する文化が根付いているため、これまで経験しなかった仕事もやれるようになります。
医療事務の仕事というと、事務作業を想像する方が多いと思います。「おの耳鼻」では、事務だけではなく、さまざまな業務に携わります。耳掃除や鼻血の処置、レセプトでしか見たことのなかった病名や処置を実際に目の当たりにすることで、想像もしていなかった経験を積み、幅広いスキルを身にけることができます。
「もっと成長したい」「自分を変えたい」と願う方にとって、「おの耳鼻」は理想的な場所です。個人の成長を応援し、みんなで困難を乗り越える文化があるので、「おの耳鼻なら新しい自分に出会える」と自信を持って言えます。
さまざまな業務経験を通して、私たちと一緒に成長しませんか?あなたに仲間に加わっていただく準備はできています。新たな自分を発見し、共に成長していきたい方のご応募を心よりお待ちしています。
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